プロのレーシングドライバーがバーチャルレースでプロゲーマーを雇って替え玉出場していたことが発覚

5月23日に行われた公式eレースであるフォーミュラEにて、ある選手が大胆な不正行為を行なったことが発覚しました。

BBCレポートとして、27歳のドイツ人ドライバー、ダニエルアプトは、ホームチャレンジのフォーミュラEレースの最新レグで3位でフィニッシュしました。
その後の、彼が自身のためにレースを運転するためにゲーマーを雇っていたことが発覚しました。

これらは、元F1ドライバーのストフェル・バンドーンによって発見されました。
彼はレースで2位で終了し、ビデオを持っていなかったダニエルアプトがハンドルを握っていないのではないかと疑っていました。

それはLorenz Horzingという名前のゲーマーであることがわかりました。

この結果を受け、ダニエルアプトは公式から£8,900(約117万円)を支払うことを余儀なくされ、最後のレースから失格となり、シリーズ中のポイントを全て失いました。

その後にダニエルアプトは謝罪し、以下のようにコメントしています。

私は真剣に受け止めなかった。このプロジェクトについては、フォーミュラE組織の側でこのプロジェクトにどれだけの労力が費やされたか知っているので、特に申し訳ありません。私の攻撃には苦い後味があることは承知していますが、それは悪い意図で意図されたことはありません。原文翻訳

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